[1] ダイエット中でも大丈夫!お菓子の食べ方をご紹介
ダイエット中でも大丈夫!お菓子の食べ方をご紹介
ダイエット中のお菓子は栄養的には不要なものかもしれませんが、ココロに与えてくれる充足感は大きいもの。無理に我慢するより、量と内容に気をつけてお菓子を楽しむほうが、ダイエットを長く続けられます。
【 間食は100kcal以内を目指して 】
間食は1日の摂取エネルギーの10%くらいが適正なので、通常は200kcalくらいが目安。でもダイエット中はやっぱりちょっと控えめにして、1日100kcal以内にコントロールしましょう。100kcalのお菓子は、クッキーなら2枚、板チョコなら1/4枚、ミニカップのアイスクリームなら半分程度です。少し物足りないかもしれませんが、この範囲ならダイエットへの影響は心配しなくてOK。
【 飲み物に気をつけて 】
清涼飲料水や缶コーヒーは糖分が多いので、意識しないで飲んでいるとかなりのカロリーに。甘い飲み物はお菓子と一緒です。ダイエット中は、コーヒーや紅茶、麦茶などノンカロリーの飲み物を飲むようにしましょう。
【 お菓子を食事代わりにしない 】
『1日分の目標摂取エネルギーをオーバーしなければいいから』と、目標摂取エネルギー内でお菓子を食事がわりにする人がいますが、これはダイエットには逆効果。お菓子は炭水化物や脂肪が主な成分なので、エネルギーを効率よく燃焼させるために必要なビタミン、ミネラルが不足してしまいます。
またお菓子を食べ過ぎることで糖分の摂取量が多くなり、血糖値が高くなります。すると血糖値を正常に保つために血液中の糖を筋肉や脂肪細胞に送り込む作用が働き、エネルギーとして使われなかった糖は脂肪として蓄えられてしまうのです。その状態が続くと目標摂取カロリーは守っていても、太りやすい体質となってしまいます。
あくまでお菓子はお楽しみ。3度の食事をしっかりとってから、お菓子を食べるようにしましょうね。
次のページではお菓子でとったカロリーをどのくらいの運動量で消費できるのかをご紹介します。